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2006年10月25日

eラーニングの学習形態について

■ オンディマンド型

受講者がLMSに接続し、あらかじめ用意されたコンテンツの中から、学習したいものを選択して学習する形態をいいます。

長所

研修場所の確保、講師のスケジュール管理といった手間が省ける
自分のペースで学習できるため、シフト制など就労時間が異なる環境の社員に対しても効率よく学習を進めることが可能
受講者の履歴やテスト結果などの一元管理が可能
学習者の自主的な学習をバックアップできる


短所

受講者のモチベーション維持の工夫が必要となる
動画や音声を配信するための環境の整備が必要となり、受講対象の制限が生じてしまう


■ ライブ型

長所

チャット機能を利用することにより、講師や学習者同士でのコミュニケーションが図れ、理解を深めることができる
リアルタイムに配信される音声や動画をみることで、受講者は自分も研修に参加しているという意識が起こり、高いモチベーションを維持した教育を展開することができる
ライブ型で行った授業を録画する事で、コンテンツの再利用も可能


短所

コース開講のスケジュールに拘束される
動画や音声を配信するための環境の整備が必要となり、受講対象の制限が生じてしまう

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投稿者: 日時: 2006年10月25日 09:50 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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