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2006年10月25日
eラーニングの運用形態
eラーニングの運用についてeラーニングを運用形態で分類した場合、ASPでの利用とイントラネットでの利用に分けることができます。
ASPで市販パッケージのコンテンツを利用し、企業独自のコンテンツについてはイントラネットで運用するなど、併用して利用することもできます。
■ ASPでの運用
長所
ASP型eラーニングとは、インターネットを利用して学習を行う方法です。
サービス提供会社から提供されたコンテンツを利用するASPコースサービスと、LMSそのものをASP上で利用するホスティングサービスがあります。
日々のシステムのメンテナンスなどの手間・コストの削減
あらかじめシステムが確立しているので早期稼働が可能
チュータによる個別指導付きコースもあり、修了率が高くなる
受講者単位で課金されるので、小規模からでも開始できる
短所
受講者数が増加するにつれ、イントラネット型と比べコストは高くなる
システムのカスタマイズに柔軟に対応できない
■ イントラネットでの運用
イントラネット型eラーニングとは、イントラネット環境内サーバにLMSを設置し、 eラーニングを運用する方法です。
長所
閉じられた空間で運用しているため、強いセキュリティ対策を施す事ができる
人事や経理システムとのデータ連動など戦略的人材育成を実現できる
教材作成ツールが充実しており、アニメーションなどさまざまな表現を含めたコンテンツを作成できる
新製品リリース前研修など、外部には見せたくない内容の教育を行うのに適している
人事データベースと成績情報の連動など、自社の運用に合わせて、システムをカスタマイズすることができる
短所
サーバ機器などのインフラの整備や、日々システム管理する人員が必要
受講者からの質問を受付けるかなどの教育運用体制もあらかじめ整備する必要がある
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投稿者: 日時: 2006年10月25日 09:53 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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