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2006年10月17日
点字技能検定の試験内容
点字技能検定とは、点字に関する卓越した知識・技術を有する方に対して資格を付与することにより、点字関係職種の専門性と社会的認知度を高め、合わせて点字の普及と点字の質の向上を図り、視覚障害者に的確な情報を提供することを目的とした介護福祉系資格試験である。
【資格を取得するには】
点字技能検定の資格を取得するには試験に合格すればよく、試験は学科試験と実技試験で構成されている。学科試験では、点字全般に関する基礎知識のほか、障害者の実態や視覚障害者福祉、視覚障害者の情報に関する知識などが問われる。実技試験は、点字化技能試験と校正技能試験の二部構成となっている。
点字技能検定の試験内容
試験科目は、学科試験と実技試験(点字化技能試験・校正技能試験)の2科目
【学科試験】
障害者の実態の概要
現在の障害者福祉施策の概要
視覚障害に関する基礎知識
視覚障害者福祉の基礎知識
視覚障害教育の基礎知識
視覚障害者への情報に関する知識
日本語に関する基礎知識
点字全般に関する基礎知識
全て4者択一で、点字による出題
【実技試験】
点字化技能試験と校正技能試験の2種類を同時に行う
投稿者: 日時: 2006年10月17日 21:58 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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