2006年10月17日
社会福祉主事
社会福祉主事とは、各都道府県や市区町村に置かれている福祉事務所に勤務する職員として任命される任用資格です。公務員に採用されてはじめて活かされる資格となりますが、社会福祉の基礎的な学習をしたことの証明となることから、民間企業にも、資格を持っていることを条件とした求人や希望する求人も多くあります。
社会福祉主事の資格を得るには、大学・短大・専門学校などで指定された科目を履修することで、得ることができます。厚生労働大臣の指定する「34科目」のうち3科目以上を履修しなければなりません。多くの科目は社会福祉系の大学・短大でないと履修できませんが、一般大学で履修することのできる科目もありますので、一般大学においても、「社会福祉主事」の任用資格を得ることは可能です。
社会福祉主事の講座内容
以下の34科目中3科目を履修して卒業すれば社会福祉主事の選任資格を取得できる。
【指定科目】
社会福祉概論、社会福祉事業史、社会福祉援助技術論、社会福祉調査論、社会福祉施設経営論、社会福祉行政論、社会保障論、公的扶助論、児童福祉論、家庭福祉論、保育理論、身体障害者福祉論、知的障害者福祉論、精神障害者保健福祉論、老人福祉論、医療社会事業論、地域福祉論、法学、民法、行政法、経済学、社会政策、経済政策、心理学、社会学、教育学、倫理学、公衆衛生学、医学一般、リハビリテーション論、看護学、介護概論、栄養学、家政学
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投稿者: 日時: 2006年10月17日 22:04 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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