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2006年10月20日
スキーインストラクター
ゲレンデの花形資格、まずは準指導員をめざそう
スキーが好き、上手に滑ることができるという段階から、検定試験を受け、後輩の指導に当たる指導員の道へ。指導員・準指導員の検定に合格すれば、文部科学大臣認定のスキー指導員・スキー教師(各A・B・C級)の資格取得時に専門科目の免除を受けることができます。
指導員になるには、23歳以上で、準指導員の資格取得後2年以上の経験を積むことが必要。それで初めて、指導員検定に挑戦できます。
準指導員検定は、20歳以上で、前年度までにSAJ技能検定1級を取得後、各都道府県スキー連盟に認められたクラブなどに所属し、正式に会員登録をした者で、スキー指導法に関する理論と実技の講習を受けていることが条件。
活躍の場はさまざまで、別の職を持ち、空いた時間を使って非常勤で指導を行う人も多い。
収入面は、シーズンオフの収入確保が課題となるようです。
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投稿者: 日時: 2006年10月20日 16:26 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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