2006年10月20日
家畜人口受精士
都道府県知事の免許を受けて家畜の人工授精(牛、馬、豚、めん羊、山羊など)または受精卵移植(牛)を行うのが仕事で、主に牛、豚を対象に開業したり、JA(農協)などの職員として活躍できます。
獣医師の有資格者は無条件で業務を行えますが、それ以外は農林水産大臣の指定する者または都道府県が家畜の種類別に行う(1)家畜人工授精に関する講習会、(2)家畜人工授精および家畜体内受精卵移植に関する講習会、(3)家畜人工授精ならびに家畜体内受精卵移植および家畜体外受精卵移植に関する講習会の課程を修了後、修業試験に合格し、都道府県知事の免許を受けなければなりません。ただし、(1)の合格者は家畜人工授精に関する業務だけ、(2)の合格者は家畜人工授精および家畜体内受精卵移植に関する業務だけ、また(1)(2)(3)とも、合格した修業試験に関わる家畜の種類についてのみ、その業務を行うことができ、他の家畜については行えません。講習会では、学科(一般科目、専門科目)および実習を受講します。
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投稿者: 日時: 2006年10月20日 16:44 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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