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2006年10月20日
日本オラクル(株) オラクルユニバーシティ 主催
リレーショナルデータベースの分野で、高いシェアを誇るオラクル。同社が認定するオラクルマスターは世界共通の資格であり、データベース運用/管理者向け、アプリケーション開発者向け、アプリケーション・サーバ運用/管理者向けの3つのトラックがあります。
2004年4月から国内出荷が開始となったOracle Database10gは、中小規模システムへの容易な導入がその特徴のひとつとなっています。それに対応する新たなレベルとして、中小規模データベースの管理者を対象にした「ブロンズ」を設定。現在は「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の4つの認定資格で構成されています。管理するデータベースの成長にともない、管理者の認定レベルもブロンズからシルバー以上への段階的なステップアップが可能になっています。
また、シルバー以上はグローバル資格体系「Oracle Certification Program(OCP)」に完全対応しており、オラクルマスターの取得と同時に、段階的に対応する3つのOCPレベルにも同時認定されます。
資格の取得は、世界に共通するオラクル製品に関する高い技術力の証明となります。また、資格保有者の技術力を保証する客観的な指標であり、実務を進行するうえでの、大きな信頼となることは間違いないでしょう。
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投稿者: 日時: 2006年10月20日 16:48 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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