HOME >> 宅地建物取引主任者 >> 宅建




宅建・行政書士の資格ゲット



危険物取扱者、乙・丙種に挑戦




必見!資格難易度ランキング




2006年10月17日

宅建

「宅建」の略称で知られる宅地建物取引主任者は、不動産の公正な取引を行うために必要な人気資格です。その人気の秘密は独占業務にあります。(1)契約締結の前に重要事項の説明をする(説明書への署名・押印)、(2)契約締結後に相手方に交付する書面に署名・押印する、という業務は、この資格を持った人でなければできません。つまり、不動産業界において本資格取得者なしでは、土地の売買や賃貸の営業活動はできても、契約をかわすことはできないのです。



●活躍の場
不動産会社を営む場合、従業員5人につき専任の取引主任者を1人置かなければなりません。不動産業界への就職が有利になる他、独立して不動産業を開業する事もできます。資格手当を支給したり、昇給・昇格の条件にしている企業も多く見かけられます。

また本資格は、金融機関や小売業でも活かすことができます。金融機関であれ不動産を担保に融資を行う時に必要となりますし、立地が売上を左右するコンビニなどで出店担当者が持っていれば大変有利となります。


●こんな人が向いています
不動産という高価な買い物の仲介ですから、宅地建物取引主任者の責任は重大。責任感が強い人には最適な資格と言えます。不動産会社に勤務する人はもちろん、自分自身でマンションを購入したり、不動産の運用を考えている人にもおすすめです。

実際、合格者の内訳も、不動産・建築・金融以外の業種に企業に勤務する会社員が2割を占めます。就職活動対策で学生が、自己啓発の意味で主婦が取得を目指すケースも目立ちます。

« 一つ前のエントリーへ | HOMEへ | 次のエントリーへ »


【宅地建物取引主任者カテゴリーの関連記事】

宅建お勧めの基本書・TAC・LEC・過去問集
宅建お勧めの基本書・武井DVD・iPod宅建・武井信雄先生
宅建お勧めの基本書・通信教育・ユーキャン・過去問集
宅建お勧めの基本書・過去問集・通信講座
高学歴にもかかわらず宅建に落ちました
宅建に一発合格@独学・通学・通信教育講座
宅建に一発合格@通信教育・lec/tac・ユーキャン
独学で宅建合格@過去問・らくらく宅建・LEC
宅建一発合格@お勧めの基本書・過去問集の紹介
宅地建物取引主任者、宅建にチャレンジ
宅建お勧めの基本書、過去問集
宅建お勧めの参考書、過去問集
宅建
宅建の人気、手当て
宅建の資格を取得すると
宅建の資格を取得するとこんなメリットが
宅建の資格について


投稿者: 日時: 2006年10月17日 20:07 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

宅建を最後までお読下さいましてありがとうございます。
に関するトラックバックやコメントを受け付けています。

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):