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2006年10月17日
税理士
●どんな仕事・資格
税理士の業務は大きく分けて「税務業務」「会計業務」「コンサルティング業務」の3つ。中でも法人・個人の確定申告などの税務代理を行う、税務業務は税理士の独占業務となっています。また、最近では、節税の方法についての相談に乗るコンサルティング業務の重要性も指摘されています。試験は、全11科目の中から、必須試験を含め5科目を選び受験します。合否は科目ごとに判定され、一度合格した科目は生涯有効となるため比較的取得しやすい資格といわれています。
●活躍の場
資格取得後は、ほとんどの人が独立開業を果たしています。最近では税務コンサルタント、企業内税理士、国際派税理士などとして活躍する人も増えています。試験にさまざまな科目があるように、同じ税理士でも、法人税に強い人、所得税に強い人など専門分野は異なります。そのため、複数の税理士が提携して仕事を引き受ける例も目立ちます。また、企業によっては試験に合格すると報奨金が出る会社もあるほどで、社内の評価が高くなる事は確実です。
●こんな人が向いています
計算や記帳など、地道な仕事でも苦にならない堅実で細かい作業ができる人におすすめです。また、税理士は他人の帳簿を扱うので、公平で責任感が強い事も要求されます。独立開業においては、古参の税理士事務所が多くの企業をすでに顧客としているので、顧客の新規開拓がかなり困難になっているのが現状。ですが、顧客が望むコンサルティング業務を行なっている税理士が少ないのも事実なので、丁寧な仕事を続けていれば、まだまだ顧客を開拓できるチャンスもあるでしょう。
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投稿者: 日時: 2006年10月17日 20:13 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
税理士を最後までお読下さいましてありがとうございます。
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