2006年11月11日
いじめ問題
テレビでベテラン教師が言っていたが、いじめに耐えられなくなったらすぐに逃げなさいと力説していた。
これはいい方法である。 一般的には立ち向かえとか親に相談、学校に相談しなさいというがこれは現実には即していないと思う。
本当に死ぬことを考えるまでに追い詰められた子には、逃げなさいが一番のアドヴァイス
ではなかろうか。 なにも無理して立ち向かう必要はないのである。
逃げる、いい言葉だ。 転校、引越し、登校拒否なんでもいい。 とりあえず今の状況から離れればいいのだ。 時間が解決する場合もあるし、そうならなかったら又考えればいいのだ。
冬来たりなば春遠からじ
朝の来ない夜はない
石原都知事もこの件については間違った会見をしたと思う。
愉快犯うんぬんは警察が言う発言で、教育行政のトップが発言するコメントではない。
教育委員会が真剣にこの問題に取り組み、意識改革をしないといつまで経っても変わらない
だろう。 石原さんも日ごろの強気・右より発言は大歓迎だがこの件に関しては賛同できないね。
死ぬことを決意したら、逃げることを決意しよう。 山の途中で台風にあったようなものだ。
避難しよう、何も天候が荒れているのに出発する必要はない。嵐が過ぎ去ってスタートしても
充分遅れは取り戻せます。
逃げる、逃げる、逃げる、逃げる
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投稿者: 日時: 2006年11月11日 14:49 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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