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2006年11月12日
ジャニーズ事務所は芸能界の横綱
すごいタレントをこれだけ抱えてるんだから、笑いがとまらないでしょう。
どのマスコミもここタレントの悪口はなかなか、かけないでしょうね。
近藤真彦は独立したのかなと思っていたが、まだ在籍してるようです。
田原が独立してかなり干されたのを見てきてるから、思いとどまっているのかもしれない。
離反したものは徹底的にテレビ局に圧力をかけるというから、恐ろしい。
吉本興業も独立したタレントには容赦ないそうですから、芸能界は古い体質がいまだに残ってる世界のようだ・
今やジャニーズ事務所は、『吉本興業』『バーニングプロダクション・ケイダッシュ』などの業界大手プロダクションと並び、各マスコミでは「芸能界最大のタブー」と言われている。
それは、数字をとれる人気タレント・アイドル(近藤真彦・少年隊・SMAP・TOKIO・V6・KinKi Kids・嵐・タッキー&翼・NEWS・関ジャニ∞・KAT-TUN等)を多数かかえているからである。
また、社長のジャニー喜多川の姉で、副社長であるメリー喜多川(藤島メリー泰子)が実質的な経営の権力を持っている事や、創設時から10年間に渡り、渡辺プロダクションと提携を結んでいた事も起因している。
所属するタレントとグループの離反に対しては、テレビ局等に対し徹底的に根回しを行い、容赦なく芸能界から干そうとする。ただし、円満退社したタレントや、郷ひろみなどジャニーズ事務所以上の大手プロダクションに移籍したタレントは別扱いである。
それに耐えかねて人気が下降し、芸能界から去る者もいるが、下積み同然の苦労を重ねた後に再び人気が出たタレント(田原俊彦、野村義男、諸星和己、大沢樹生、高橋和也、森内貴寛等)も少なくない。
また、独立準備や疑われる行為をしたタレントとグループに対しては懲戒解雇と無期限活動中止にする等(実質は解散になる事も)の徹底的な封建ぶりである。
■ 徹底した肖像権管理
日本の芸能事務所の中でも肖像権の管理には厳しく、レコード会社、出演映画・ドラマ・CMの公式サイトで、所属タレントの顔写真や動画をウェブページで使用することを厳しく制限している。その為、シルエットや似顔絵、セットの画像に差し替えられている。また、所属タレントが主演した過去の出演番組のDVD化、CS等など一部の再放送などの際にも権利関係が厳しいためにその回自体がカットされたり、DVD化を断念している番組も多く、現在非常に難しい問題となっている。ただ以前に比べ最近は(コマーシャルが中心であるが)制限が幾らか緩くなり、エイベックスやジャニーズ・エンタテイメントでは右クリックの禁止や、Flashを用いるなど例外も出てきたが、携帯電話の待受画面やパソコンの壁紙、スクリーンセーバー等は、公式サイト上であっても、所属タレントの顔写真を使用したものは現時点では作られていない。(台湾の公式サイトには、一部加工されているが所属タレントの顔写真が掲載されている。)また掲載される広告用ポスターには、関係者にだけ分かる箇所にシリアルナンバーが打たれ、流出した際はどこの支店が管理していた物かすぐに分かる様になっているものもある。
規制の例
ロッテのCM紹介ページ:KAT-TUNのスチールだけマークに置き換えられている
映画「日本沈没」の出演者紹介ページ:草彅剛(SMAP)の顔だけがマーク 予告編もWeb予告編には草彅だけが登場せず、共演の柴咲コウや他の出演者の台詞や映像によって出演自体を忘れてしまうような構成
ドラマ「はぐれ刑事純情派」の公式サイト:植草克秀・村上信五の顔写真だけ外したものが公開されている
現在確認できている、画像及び動画が掲載されている(されていた)サイト
近藤真彦:「MK net circuit」(KONDOレーシングチーム 公式サイト)
SMAP:NTT東日本、ホットペッパー
中居正広:日清食品「日清のどん兵衛」、ダンロップ「ダンロップデジタイヤ」
木村拓哉:コカコーラ「ジョージア缶コーヒー」、富士通「FMV」、マンダムギャッツビー「ムービングラバー」、産経新聞「SANKEI EXPRESS」、ニコン「D80」
稲垣吾郎:日清食品「麺職人」、明治製菓「ショパン」
草彅剛:ベストジーニストの授賞式に出演した際の写真(木村拓哉は掲載されなかった)
香取慎吾:明治製菓「明治ミルクチョコレート」、味の素「ピュアセレクトマヨネーズ/冷凍食品シリーズ 」、オムロン「カラダスキャン」、SKY PerfecTV!「スカパー!光」
国分太一:日清「チキンラーメン」、アサヒビール「アサヒスーパードライ」
堂本光一:森永製菓「ダース」
堂本剛:森永製菓「ハイチュウ」
岡田准一:Vodafone
二宮和也:東京国際映画祭にて、『父親たちの星条旗』上映の際、対となる作品『硫黄島からの手紙』の出演者としてゲスト出演した際に、他の共演者と写した集合写真
KAT-TUN:ロッテ、NTT DoCoMo、ロート製薬、SKY PerfecTV!
Ya-Ya-yah:進研ゼミ
所属タレントの声まで露出が制限される場合もあり、『アストロボーイ・鉄腕アトム』で香取慎吾が演じた役はDVD化の際に手塚眞の声に変えられている。また、香取は『赤ずきんチャチャ』のレギュラーでありながらサントラCDに収録のミニドラマには出演しておらず、ミニドラマでは役の設定を活かした緊急避難的措置で香取の不在を乗り切っている。そのため、ファンの間では「事務所が出演を制限したためではないか」という噂が流れていた。
原盤権を直接押さえている為に、契約しているレコード会社でも独自リリースが出来ず、それ以外のレコード会社では特例でさえ認めていない(例外として、エイベックスと契約しているV6が歌った『ウルトラマンティガ』のOP曲『TAKE ME HIGHER』が、2002年以降はコロムビアミュージックエンタテインメントから発売されたウルトラシリーズ関連のCDにも収録されている他、筒美京平や松本隆等、今まで多数の楽曲を提供した作詞家・作曲家が、同事務所以外にも提供した作品を多数収録し、発売した作品集にも、楽曲提供している。)。また、映像作品の主題歌をソフト化の際に差し替えることは通常行われないが、『赤ずきんチャチャ』は映像ソフトの販売権をキングレコードが所有しているため、ビクターエンタテインメントと契約しているSMAPが歌ったOP曲『君色思い』は放送時(再放送を含む)しか使用できず、ソフト化の際に当時キング専属だった沢田聖子によるカバー音源に差し替えられた。
現在まで、着うたフルの楽曲配信は、公式携帯サイト「Johnny's web」にて、KAT-TUNのシングル「SIGNAL」を限定期間配信した以外、楽曲を着うたフルによる配信は、一切行っていない。今後も「Johnny's web」以外での着うたフルの配信は、行われないものと思われる。特に系列レコード会社以外に所属しているタレントの楽曲は、「Johnny's web」でも行われないであろう。
■ 音楽賞レース
音楽賞レースは1990年代半ばあたりに撤退した。例えば1980年代に所属タレントが毎年のように音楽新人賞および最優秀新人賞を受賞していたゴールデン・アロー賞は、1993年度に少年隊が演劇賞さらに大賞を受賞して以降、受賞者はいない。
■ 雑誌社との確執
主婦と生活社の雑誌『JUNON』とは現在断絶状態になっている。
かつては蜜月時代もあったが、「JUNONスーパーボーイコンテスト」出身者で編成された男性アイドルグループ「FLAME」がデビューし、ジャニーズに匹敵する人気を博したことや、『週刊女性』にて少年隊に関する報道をされたことが起因とされている。所属タレントの取材はもちろん写真掲載も禁止という断絶状態になっているが、過去に載せられたジャニーズ所属タレントの語録を載せる事は認められており、タレント年鑑では顔写真を載せている。
しかし、愛読者からは『ジャニーズタレントの顔を載せるべきだ。』『ジャニーズタレントをバカにしているように見える。』という声もある。
逆に『JUNON』の競合誌である麻布台出版社の『ポポロ』には、ジャニーズ所属タレントの記事が集中している。
また、老舗芸能雑誌の『Myojo』においてもジャニーズ関連の記事が優遇されており、「AAAのライブ」での報告や楽曲紹介などを載せた付録が付くこともある。
上記以外では、音楽雑誌『CDでーた』(角川書店)、『WHAT's IN?』(ソニー・マガジンズ)は一切、取材をしていない。
主婦と生活社発行の週刊誌『週刊女性』において現在隔週連載されている【Jファン総合研究所】の記事および情報について強く抗議をする意向を示しているが、表紙にSMAPの木村拓哉などが登場する機会が増えている。
■ 分社化しているコンサート事務局
所属タレントのコンサート・舞台等の主催、企画、チケット販売等を行う「コンサート事務局」(正式名称:ヤングコミュニケーションコンサート事務局)と称する興行会社が設立されている。
所属タレントのコンサートには、【ジャニーズチケット販売約款】という独自の規約が作られており、チケットの販売方法が、通常の販売方法とはかなり異なる。
また、単独で興行を行なう際の一切の作業が出来る為、スポンサー協賛は殆ど行なわれず、チケットに関連会社・レコード会社・テレビやラジオの放送局・興行運営会社以外の記載(例:「○○presents」等の冠スポンサーの表記)は稀である。
コンサートチケットはファンクラブ会員に最優先で販売される。
このため、ファンクラブで売り切れた場合、一般プレイガイド発売が行なわれないことが多く、販売されても『立見席のみ』『2階席後方』などの観覧の条件が悪い席に限定される。
舞台等のチケットに関しても、興行運営会社、及びプレイガイドは【ジャニーズチケット販売約款】に基づき、通常の販売と異なった販売を行うことが多い。
尚、コンサートや舞台に限らず、所属タレントで行なわれる興行のプレイガイドにおいては、インターネット販売は一切行なわれない。(公演によっては、各タレントが主役の舞台等であっても、取り扱わない場合もある)
チケットの転売行為には非常に厳しい対応を取っている。
例え定価以下の販売であっても、ネットオークション等で第三者に転売行為を行なったことが判明した場合、その行なった者が入会しているファンクラブのタレント(複数のタレントのファンクラブに入会している場合は、その入会している分全て)のコンサート・舞台等の優先販売の通知は一切発送停止となる。また、発送物停止後、本人が転売行為を認める申告をしても、一切のチケット予約が不可能になる。例えファンクラブ枠でその公演のチケットが完売にならなくても、転売行為をした者にはチケットは販売されない。もし抽選販売チケットに当選したとしても、当選確率は格段に落ち、座席は後ろの方の条件の悪い席しか取れなくなる。
コンサートの内容は、基本的にタレント自身が構成(大まかな流れ)を考えている。よって、コンサートに関しては、構成作家は存在しないと言われている。また、タレントによっては衣装やセットデザイン、踊りの振り付け等を考えることもある。
また、コンサートの演奏は、基本的にカラオケで行なわれ、生演奏のバックバンドがいても、生演奏ではなくカラオケが流れていることが多い(例外として、近藤真彦やTOKIO・KinKi Kidsは本物の生演奏が披露される)。
1995年~1999年にかけて、複数のグループが同じステージセットで公演を行なっていた。
これは以前、複数のグループが、春・夏・冬と年に3回のコンサートツアーを行なっていた為、1グループごとにステージセットを変更することが、限られた時間と日程では不可能だったことと、それに伴う経費節約がその理由である。(要は、「観客は見たいグループがステージに立っていれば、セットはどうでもいいだろう」という考えがあった)
このシステムにより、1日で複数のグループが公演を行なうことが可能になった。例えば同じ会場で、1日のうち前半の2回と、後半の2回を異なるグループが公演を行なっていたりした。
現在は、どのグループもコンサートツアーは年1回しか行なわないため、このような事は起きてない。例え同じ会場で複数のグループが公演を行なっても、グループ毎にセットを変更している。
■ ファミリークラブ
ファンクラブの組織は、「ジャニーズ・ファミリークラブ」(通称JFC)と名付けられ、JFCを母体として、各タレントのFCが作られている。またFCが結成されていないタレントについては「情報局」を組織し、タレントの情報をハガキにて情報提供している。
他の芸能事務所と比べても番組協力や番組観覧には力を入れており、各タレントの番組協力の募集を随時行なっている。(番組によっては、行なわない番組もある。)
ファンクラブで、ファンクラブ会員が所属タレントが合宿している合宿所へ行って、合宿しているタレントに会いに行くのも禁じられており、合宿所の管理人に見つかれば、即刻退会及びコンサートへの出入り禁止をさせられる等のぺナルティーがある等の厳しい会員規約を設けている。
■ 音楽番組との関係
『ミュージックステーション』には所属タレントのほとんど出演しているが、賛否両論の声が相次いでいる。
これは放送時期に出演できる適当なグループがない場合に、ロングヒット中の曲での出演や、ジャニーズJr.によるメドレー披露になったりするためである。
また、近年は『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』のへの出演が急増している。これは、きくち伸の意向で、ジャニーズタレントが出演している音楽番組の中で、視聴者の反応が最も良いからだとされている。
『うたばん』にも所属タレントがほとんど出演してるが、TOKIOはトークなしで歌のみ出演、関ジャニ∞は1度も出ていない。
『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』にはこれまでSMAP・Kinki Kids・ENDLICHERI☆ENDLICHERI・堂本光一・嵐・関ジャニ∞・KAT-TUNが出演している。
毎年大晦日には、年越し恒例として所属タレントが全員集合する(SMAPを除く)エンターテインメントショー『ジャニーズカウントダウンライブ』(フジテレビ系)が放送され、ジャニーズ事務所の歴史を生中継している。
■ フランクな上下関係と社風
所属タレントは原則として先輩後輩や年齢に関係無く「君」で呼び合う。事務所内では「さん」は「様」に相当し、よそよそしいので、親しみを込めて「君」を「さん」扱いとしているとの事。社長であるジャニー喜多川自ら「タメ口」を要求するフランクさである。「マッチさん」(近藤真彦)等のように愛称に「さん」付けで呼ばれている者もいる。
■ 謎が多い事務所関係者
「事務所関係者は、マスコミ等への顔の公表は一切してはならない」とのポリシーがあるため、社長をはじめ、事務所関係者はインタビュー記事等においても顔写真等は一切公表していない(写真週刊誌の隠し撮りは除く)。以前、嵐の主演映画「ピカ☆ンチ」の取材の際に藤島ジュリー景子が取材を受けたが、顔写真は掲載されなかった。しかし押切もえのBlog2006年9月29日の記事にSMAPの木村拓哉のマネージャーの写真が載っていて、木村のラジオ番組でネタになっていた。
■ ジャニーズJr.とタレント育成方針
未来のアイドルを目指すアイドル予備軍をジャニーズJr.として育成しているが、ジャニーズ事務所は育成に伴うレッスン料は一切徴収していない。そのため、デビューできた後でも、ある程度のステータスを確立するまでは、タレントに支払われるギャラは少ないと言われている。
デビューするまでは、例え単独でコンサートを行えるほどの人気があっても、マネージャーはつかない。
仕事の移動も送迎は一切行わず、各々が電車などで移動する。
ジャニーズ事務所では、社長に認められればいきなりテレビ出演もかなうため、下積み時代(テレビなどに出られない時期等)が少なくても人気が出るチャンスが多いが、「若いうちから売れたとしても、甘やかさない」という事務所の方針で徹底管理されている。
また、「学業と芸能活動を両立できないものは、仕事をさせない。」というポリシーがあり、原則として芸能活動のために学校を休むことを禁じている。そのため、芸能活動をしながら高校や大学を卒業しているタレントも多い。ただ、芸能活動と学業の両立ができないと判断して、高校を中退したり、進学をしないタレントも少なくない。
■ 所属アイドル
■ ソロ
近藤真彦
内海光司
岡本健一
赤坂晃
佐藤アツヒロ
■ グループ
少年隊
錦織一清
植草克秀
東山紀之
SMAP
中居正広
木村拓哉
稲垣吾郎
草彅剛
香取慎吾
TOKIO
城島茂
山口達也
国分太一
松岡昌宏
長瀬智也
V6
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坂本昌行
長野博
井ノ原快彦
森田剛
三宅健
岡田准一
KinKi Kids
堂本光一
堂本剛
嵐
大野智
櫻井翔
相葉雅紀
二宮和也
松本潤
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タッキー&翼
滝沢秀明
今井翼
NEWS(2006年・年内活動中止)
山下智久
小山慶一郎
錦戸亮
増田貴久
加藤成亮
手越祐也
内博貴(活動停止中)
草野博紀(活動停止中)
関ジャニ∞
横山裕
渋谷すばる
村上信五
丸山隆平
安田章大
錦戸亮
大倉忠義
内博貴(活動停止中)
KAT-TUN
亀梨和也
田口淳之介
田中聖
上田竜也
中丸雄一
赤西仁(活動休業中)
■ 期間限定
J-FRIENDS
TOKIO
城島茂
山口達也
国分太一
松岡昌宏
長瀬智也
KinKi Kids
堂本光一
堂本剛
V6
坂本昌行
長野博
井ノ原快彦
森田剛
三宅健
岡田准一
トラジ・ハイジ
国分太一
堂本剛
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修二と彰
亀梨和也
山下智久
GYM
山下智久
GOLF
MIKE
kitty GYM
山下智久
GOLF
MIKE
北山宏光
伊野尾慧
戸塚祥太
八乙女光
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投稿者: 日時: 2006年11月12日 15:14 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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