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2006年11月20日
米国公認会計士(USCPA)
米国公認会計士(USCPA)とは、United States Certified Public Accountantの略です。日本国内はもとより、世界各国で活躍できる米国基準の会計実務に関する国際資格のことで、企業などに対して会計・税務・経営に関するサービスを提供する専門家となります。
全米でのUSCPAの合格者は累計で推定45万人程度と言われており、その多くは会計事務所に勤めていて、監査、税務などの独占・専門業務に携わっているようです。また、一般企業における財務・経理部門やコンサルティング会社、そして大学の教員など、会計事務所とは違った分野で活躍している人も多くなっています。USCPAの活躍の場は世界中に拡大していて、現在は国際ビジネスコンサルティング、国際税務、資産運用アドバイザーなどがあります。
USCPA試験は全米統一試験ですが、州ごとに受験資格が異なっています。2004年4月から試験がコンピュータ化されてCBT(computer-based test)に変更となり、必ずしも出願した州で受験する必要はなくなりました。しかし、州ごとの受験資格や特色などをよく見極め、様々な要素を考慮した上で出願する州を決定していくことが必要になります。ただし、1年が3ヶ月ごとに分けられていて、各3ヶ月のうち最初の2ヶ月が試験実施機関となっています。1年で最大4回の受験が可能です。
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投稿者: 日時: 2006年11月20日 09:26 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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