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2007年08月12日
事務職、転職に強い資格ベスト3
① マイクロソフトオフィススペシャリスト
デスクのパソコンに向かって作業するオフィスワーカーをイメージしたとき、最も基礎的な力を試すのがマイクロソフト認定のこの資格試験と言えるでしょう。合格者には世界共通のWord、Excel、PowerPoint、Access、Outlookなどの基本レベルのアプリケーションスキルが認定されます。特にExcelは表計算だけでなく、資料作成においても活用頻度が高く、事務職では極めてニーズが高いスキルです。「パソコンはひとりに1台」が多くの企業で常識となり、社員それぞれがいかにパソコンを使いこなせるかが業務の効率化の鍵を握る現在、注目を集める資格です。
② 日商簿記検定
一般的な企業の経理部・財務部等では実務経験者の求人が約8割程度ですが、実務経験がない場合、簿記2級が採用・不採用を左右する分かれ目となってきます。年齢によっても条件は異なりますが、経験の有無を問わず2級有資格者の募集が経理関連の求人市場では半数ほどです。
2級合格者が年間およそ4万人であるのに対し、1級は3千人程度と大幅に希少価値が上がり、待遇もアップします。在職中に2級を取得して会計事務所に転職、実務を積みながら1級を取得し、一般企業の経理部・財務部に移るといったようなキャリアプランもおすすめです。
③ 社会保険労務士
中規模以上の企業の総務部・人事部から特にニーズの高い資格です。社会保険労務士とは、単に社会保険などに関する手続き業務を行うだけでなく、労働者の権利にも精通した人物です。社会保険労務士の有資格者を人事担当者に置くことで、外部に対して「当社は人事・労務に詳しい人材を持ち、労働基準法を遵守しています」というアピールになります。就業規則の作成や福利厚生の充実のためにも欠かせない役割を果たし、対個人への信頼性を高めるといった点からも、企業が社会保険労務士を雇用する意義は大きいでしょう。
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投稿者: 日時: 2007年08月12日 21:16 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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