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2007年08月12日
IT技術者、転職に強い資格
① 基本情報技術者
数あるコンピュータ関連の資格試験の中で最も受験者数が多い、経済産業省が認定する国家資格です。情報技術全般の基礎を学び、基本的なプログラミング言語、設計の知識などが試されます。
採用の際、全くの未経験者を一から育てるのは企業にとっても負担が大きいもの。基本情報技術者の資格を提示することで、最低限の情報システムの知識を持つ証明になります。IT系企業で基礎力を示せるほか、それ以外の一般企業でも認知度が高いため、「情報システムへの理解」をアピールできる資格と言えます。
② プロジェクトマネージャー
将来性も注目度も高く、それだけに難易度の高い資格ではあります。プロジェクトマネージャはIT技術系の資格ではありますが、求められるのはむしろ、業務プロセス管理能力、チームマネジメントなどのヒューマンスキルです。その背景には、単なるIT技術者ではなく企業経営戦略との整合性を考えながらプロジェクトを遂行していける人材を企業が強く求めていることがあげられます。情報処理技術者として経験を積んだ方が、更なるキャリアアップのためにチャレンジするのが最適といえるでしょう。
③ リナックス技術者認定試験
Linuxは低コスト導入ができ、安定性に優れていることから、現在急速に認知されてきている新しいOSです。現在、日本の各省庁の給与管理にはLinuxが用いられており、その信頼性の高さには定評があります。
今後は民間企業への浸透が確実とされ、それだけにLinuxの技術を有する人材のニーズは高まっていると言えるでしょう。LPICは国際的に知られたLinux Professional Instituteが運営する資格で、広く海外でも通用することが注目される理由のひとつです。
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投稿者: 日時: 2007年08月12日 21:20 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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